【認定取得のご報告】

みなさまのご支援のおかげで、所轄庁(大阪市)の認定を受け、2018年9月7日、CPAOは認定NPO法人となりました。これ以後、個人や法人の方からのご寄付が税制優遇を受けられるようになります。

現在、全国にNPO法人は51,768法人あり、そのうち認定を受けているのは1,085法人と2%にも満たない とのこと(2018年7月末現在-内閣府)。

私たちも認定基準をクリアするのはかなり大変でした。様々な書類をそろえ、また書類に伴った実態になっているのかということも何度も面談を重ね、ご確認いただきました。

今回、この大変な認定取得に至った背景は、現在の大きな課題、「個別に対応しなければならない子どもが増えている」ということです。ここにどうしても人を増やし、組織の体制を整える必要があります。

CPAOは決して大きく拡げていくことはしません。
出会った目の前の子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、その子の育ちを多様な関係の中でサポートできる組織になっていきたいと考えています。

活動5年が過ぎ、6年目、「子どもたちが巻き込まれる悲劇を繰り返したくない」と始めた、活動当初からの変わらぬ想い、「子育ちの社会化」をこれからさらに実現化させていきたいと考えています。

スタッフ、関係者一同、身が引き締まる思いで、これからも子どもたちのために尽力していきたいと考えています。

みなさまこれからもご支援くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

◇ご寄付をお考えくださる方は、以下、CPAOのHPに認定に関する詳細を記載いたしましたので、ご覧ください。
http://cpao0524.org/wp/archives/518