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●●●グループ概要●●●

大阪子どもの貧困アクショングループ
Child Poverty Action Osaka=CPAO(通称:シーパオ)

私たちは見えにくい子どもの貧困を明らかにするために、子どもや家庭の生活を調査し、
そこから子ども・親・周りのおとなをサポートしていきます。

大阪子どもの貧困アクショングループは、
いま日本で何が起きているのか?
メディアでは“虐待死”が取り上げられ母親が責められる。
本当に母親がだけ悪いのか?
どうしたら解決にむかうのか?
その実態を把握するため
“困っていた”、“困っている”シングルマザーを対象に調査を行い、
よりニーズにあった事業を行います。

創設メンバーの職業や立場も様々で
多様な視点や専門性を活かし「行動するシンクタンク」を目指します。
2010年「大阪2児餓死事件」に続き
2013年5月「大阪母子変死事件」を受け
当事者意識を持ち「二度と繰り返さない」と有志が集まり設立。
“社会的弱者”においやられている、子どもたちや人々の声を反映し、
ニーズに沿った活動を実施していきます。

グループ運営メンバーの紹介