子育ちをサポート!

CPAOとは

子どもには自分で育つちからがあります。
そのちからを様々な原因で奪われている子どもたちがいます。


子どもが育つ環境を大人や社会はどう整えることができるのでしょうか?

私たちは、「まずは、ごはん!」を中心に、子ども一人ひとりのニーズに応えながら、実践は「NPO法人CPAO」、

政策提言は「大阪子どもの貧困アクショングループ」が担い、すべての子どもたちが、夢や希望を持って生きていける社会を目指し、活動を展開しています。

認定NPO法人 CPAO (しーぱお, C=Child・子ども , PAO=包む・家)

CPAOの歩み

2013 年 5 月 24 日「最後におなかいっぱい食べさせられなくて、ごめんね。」といった遺書のようなメモを残 し、大阪市北区で発見された母子の変死事件を受け、

心中や虐待死といった子どもが巻き込まれる「悲劇を繰り返 したくない!」と翌日から子ども支援関係者と共に活動を始めました。

聞き取り調査や夜回りなどを行うことで、数多くの精神的にも経済的にも厳しい状況に置かれている孤立した親子らと出会い、

「まずは、ごはん!」を中心に、子ども一人ひとりのニーズに応えながら活動を展開しています。

日本の子どもの貧困率  17 歳以下の子どもの貧困率は 13.9%
母子世帯の貧困率 ひとり親世帯の貧困率 50.8%
(出典)2015 年国民生活基礎調査 厚労省


活動1:短期 緊急介入
※みつける→ ほぐす(問題・心) →つなげる

①しらべる <調査>
・2013 年 7 月~2014 年 12 月
シングルマザーたち100人がしんどい状況について話しました」
・2015 年 10 月
「子どもの暮らしの調査(大阪市生野区)/アンケート&ヒアリング


②みつける <アウトリーチ※>
・当事者のことは当事者に聞く
・その他、調査、メディア...


③つなげる <相談・コーディネート>  (面談&メール、SNS など活用)
・行政・民間サービスにつなぐ、窓口への同行


④ほぐす <介入・直接支援>(親子サポート)
・一緒に問題を乗りこえる

活動2:中期
子育ちの社会化モデル事業
子育ちをサポート!
「まずは、ごはん!」からつながり支え合うコミュニティづくり

①CPAO くらぶ/ 子どもの居場所・ニーズに応じた機会提供
(ごはん会・部活・イベント・遠足・お泊まり会など)
 <拠点>たつみファクトリー/大阪市
 <支部>はしもとブランチ/橋本市


②生野子育ち社会化研究会/ 調査・研究・実践・評価・モデル作成・政策提言
*地域 NPO・研究者等との恊働事業

活動3:長期 政策提言

・2014 年 8 月 子どもの貧困アクション関西
「自治体で国の対策よりもさらに良い施策を!」声明発表
・2014 年 12 月 衆議院選を前に
「子どもの貧困解決に向けた共同声明」を セーブザチルドレンジャパンと発表
・2015 年7月
  子どもの貧困対策 政策パッケージに関する提言をあすのばと発表
・2015 年7月
  国連・女性差別撤廃委員会に全国精神病者集団とカウンターレポートを提出
・2017 年 8 月
 生活保護ビッグデータ分析に関する意見書を生活保護問題全国会議と提出
・2017 年 11 月
「大阪市子どもの生活に関する実態調査報告書」を踏まえ対策を進めてもらうための陳情
・2017 年 12 月 生活保護引き下げ反対の緊急声明発表
・2018 年 11 月 大阪市議会に政府
「児童虐待防止対策」を機能させるための民間支援者との協働を求める 提言書を生野子育ち社会化研究会として提出

詳しくは活動報告書をご覧ください。

<お問い合わせ先>
認定 NPO 法人 CPAO
事務所:〒544-0003 大阪府大阪市生野区小路東6-3-3

HP:http://cpao0524.org
e-mail: info@cpao0524.org
Facebook:http://www.facebook.com/cpao0524

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