年末に入り、「食べるものがない」という相談が、次々と届いています。
正直なところ、想定していた数を大きく超えていて、対応が追いつかない状況です。
年末年始は、この物価高の中、学校や行政の窓口が休みに入り、収入が途切れたり出費が重なったりして、ぎりぎりまで我慢していた方からのSOSが一気に表に出てくる時期でもあります。
今年も、子どもや若者、ボランティアの方々と一緒に、手作りのお節を作りました。
気がつけば、この年末の取り組みも 13回目 になります。
今回は、何日にもわたって準備を重ね、つながりの中でいただいた餅米を使って、子どもたちが一つひとつ手で丸めてくれたお餅も一緒に届けました。
能登半島地震のサポートを続ける珠洲市で関わる方から分けていただいた餅米です。
支援者の方が持参してくれた柚子でなますを作り、
お届けいただいたお米や、**関西よつば連絡会**さんが届けてくださった、安心でおいしい食糧、
そして今回は、支援者の方からご寄付でいただいたおそばも合わせてお届けしました。
特に心配のある家庭には、こちらから配達しました。
食べ物だけでなく、あたたかい人から人へ手渡された、つながりの気持ちごと届けたいと思っています。
それでも手が足りず、すべてには応えきれない現実があります。
それでも、派手なことはできなくても、関わりを絶やさずにいたいと思っています。
この活動は、日頃から応援してくださる方々の支えによって続けることができています。
年末年始も、いつも通り活動を続けています。
今年も一年、本当にありがとうございました。












