先月も、約100人分の食糧支援を行うことができました。

これは、関西よつ葉連絡会さん、珠洲市の米農家さん、丹波ハピー農園 堀さんからのお心寄せ、そして日頃からご寄付で支えてくださっているみなさん、シングルマザーの方やボランティアのみなさんの小分け・梱包の協力があってこそです。心より感謝いたします。

一方で、フードパントリー/食糧支援のご相談は急増し、物資・人手ともに限界に近づいています。

行政や他団体のみなさんからのご紹介も増え、ありがたく思っています。

ただ、事前の情報共有がないまま、特に地域外・遠方のご家庭を「まず食糧だけ」とつながることが増え、現場で支え方が組み立てられない場面が起きています。

ご紹介の際は、事前に少し状況を教えていただけると助かります。

役割を分け合うことで、無理なく、長く支え続けることができます。

生活に困っておられる親子にとって、本当に必要なのは長期の、親子丸ごとのサポートです。

月1〜2回の食糧支援だけで足りることはありません。

それでも、できることは多くないからこそ、その一度に、安心で美味しいものを届けたい。

食べることで、わずかでも心と身体が元気になってもらえたらと願っています。

今日は少し元気だったのでカレーを作りました。

CPAO便で頂いた牛肉、めっちゃ美味しかったです。

ごちそうさまでした。

送って頂いた食糧は、子ども達&私の命とパワーの源になっております。

この声があるからこそ、私たちは「食糧を渡すこと」ではなく、つながり続けることを大切にしたいと思っています。

この支援を止めないために、どうか連携にご協力ください。

これからも、心あるみなさんと力を持ち寄りながら、しんどい状況に置かれている親子を支え続けていけたらうれしいです。