こんにちは。
CPAOの新スタッフ「ぱに」です。
学生の頃、アルバイト先で呼ばれていた名前です。
私自身、6歳から18歳までの12年間、
家族分の料理を毎日作っていました。
親はほとんど家におらず、
周りの子が遊んでいる時間も
家事をするのが当たり前でした。
引っ越しを繰り返し、
家にも学校にも居場所がなく、
助けを求めるという選択肢すら
持っていませんでした。
悩みは、誰かに話せないままだと心に残り続けます。
だから今、
「相談していい」
そう思える場所を
子どもたちに届けたいと思っています。
当事者だった私だからこそできる形で、
助けを求められる子を
増やしていきたいです。
もし周りに、
一人でごはんを食べている子や
しんどそうな子がいたら、
この場所のことを
そっと教えてあげてください。
ここは、ひとりで抱えなくていい場所です。



