note更新新着!!
「助けて」と言えたら終わりではありません。 むしろ、そこからまた始まることがあります。 話したあとに疑われる。 小さく扱われる。 家庭の中に戻される。 必要な支援や医療につながらない。 助けを求めたあとにも、子どもや若者 […]
2026年春 相談サポート現場レポート/ 中間報告公開新着!!
この春、シーパオには450件を超える相談サポート依頼が届きました。前年同時期と比べても、増えています。 食べるものがない。子ども本人から相談が届く。学校に行けない。家庭で安心して過ごせない。 数字だけでは見えない声から、 […]
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現場を、善意だけに委ねないために 子どもを、親だけに育てさせない。 その言葉を、善意ではなく、社会の仕組みにできるのか。 家庭だけに、子どもの困りごとを閉じ込めない。 現場を、誰かの無理だけに委ねない。 ここからは、現場 […]
相談サポート現場より
食糧支援を求める相談が続いています。 「食べ物を買うお金がない」 「お米がない」 「子どもにお腹いっぱい食べさせられない」 今月も、そうした声が届いています。 食べものの相談が続く一方で、子どもたちからの声も届いています […]
しゅくだいカフェとごはん会のご報告
小学生の頃からCPAOとつながっていた子が、今では農家になっています。 野菜づくりの繁忙期にもかかわらず、先日のしゅくだいカフェ&ごはん会には、親子で参加してくれて、和歌山県橋本市から約50個のキャベツを持ってきてくれま […]
食糧支援と相談会のご報告
今回は、小さい頃からずっと関わってきたご家族に、一区切りとなる支援をお届けしました。 いろいろなことがありながらも、こうして成人し、働き始めるまでの歩みを見られたことは、私たちにとっても感慨深いものでした。 そのご家族か […]
週末里山遠足のご報告
梅雨の合間の曇り空の中、週末を過ごしました。 畑作業や散歩には、暑すぎずちょうどよい気温でした。 支部和歌山県橋本市で自然農を始めて、10年が経ちました。 少しずつ続けてきた畑では、野菜やハーブ、果物が今年も元気に育って […]
マンスリーボランティア・ランチミーティングのご報告
今年1月から月1回続けてきたボランティア・ランチミーティングも、今月で6回目となりました。 今回は、3〜5月の相談のやり取りや傾向を整理した資料をもとにボランティアのみなさんや若者、スタッフ、理事らと今後のサポート活動に […]











