つくしが顔を出していました。
この日は寒の戻りでとても寒かったのですが、
私たちの支部のある和歌山県橋本市の里山にも、少しずつ春が来ています。
バレンタインが終わり、クラフトチョコレートづくりの繁忙期が落ち着くと、畑の季節になります。
この日は、シングルマザーや若者らと一緒に、
ほうれん草、春キャベツ、チンゲンサイ、九条ネギ、レタスを植えました。
先週植えたニンニクやルッコラ、ハーブ類も、しっかり畑に定着していました。
3年前に植えたヤマボウシが枯れてしまい、代わりに山桃の苗木を植え、先週植えた山椒の苗木と一緒に段ボールマルチをしました。
残念ながら、植えたみょうがは動物に食べられてしまい、きれいになくなっていました…。
大阪では継続して、物価高で困る若者やシングルマザーからの相談や、様々なトラブルへの対応が続いています。
橋本の里山では、もう春が動き始め、少し気持ちが切り替わります。
作業のあとは、みんなでランチ。
昨年採れたトマトで作ったパスタソースを使いました。
昨年の畑の恵みを、みんなでいただきました。
まだまだ畑の繁忙期は続きます。






