春休みが終わりました。
この春休みも、食糧支援の依頼は続きました。
子どもからは、親との関係、友だちとのこと、部活での人間関係のしんどさについての相談が多く寄せられました。
また、DVや虐待に関わる重い相談もいくつもありました。
深夜に子どもから「死にたい」「助けて」と連絡が入ったり、自殺未遂の対応が重なることもありました。
今日から新年度が始まる子が多く、
「学校楽しみやー」と話す子がいると、こちらまでほっとします。
「学校に行きたくない」という相談の方が多いからこそ、その言葉がうれしく感じられます。
学校が、子どもたちにとって少しでも安心して過ごせる場所になってほしい。
そう願いながら、学校に行けない子の居場所や、関わる接点を探し、つなぎ、必要な場をつくり続けています。


