3月は春休みがあり、2回、関わる子ども若者らに食糧をお送りすることができました。

春は子どもたちの進級進学、就職と何かと物入り、、お肉やお米、すぐに食べられる惣菜なども助かると保護者の方にも喜んでいただき、子どもたちも肉やお菓子もおいしかった!うれしかった!と伝えてくれました。できることは少ないですが、少しでも気持ちが上がるおいしいものをお届けしたいと考えています。

今回もネパリ・バザーロさん、関西よつば連絡会さん、おてらおやつくらぶさんらからの食糧のご提供や、インターンの学生、若者やシングルマザーの方らの発送作業のおかげでお届けすることができました。

給食のない春休みにさらにおなかを減らす子どもたちには、その他にも個別に食糧を届けています。他の支援団体から支援してもらえなかったという新規での食糧提供のご相談も増えています。

どこも厳しい状況なのだと思います。。私たちも毎月ヒヤヒヤしながらですが、何とか今年で13年目、活動を継続できていることに、たくさんの方々のおかげだと感謝しています。

世の中、捨てたもんじゃない!

腐らず、何とか生きていこうと関わる子ども、若者、保護者の方々に伝えています。心ある方々とつながりながら、地道に活動を続けていきたいと思います。