家を出たい。 でも、行ける場所がない。 その一点が、 逃げることも、立て直すことも 止めてしまうことがあります。 そのことを書きました。
大変な決断をして動いたあとも、 親子の不安定な生活は長く続く。 そのことを書きました。
また来てくれたら、それでいい。 来るときも、来ないときもある。 それでも、また来られる場所でいたい。 そのことを書きました。
今週は、大学のゼミでお話ししたことを特別号にした、 「誰でも来られる場所」に、来られない子がいる そして 「夢を見る前に、あきらめを覚える子がいる」 この2本を公開しました。 気になる方は、ぜひお読みください。
特性のある子ほど、親の責任にされやすい。 困りごとがあっても、支援ではなく、まず親の育て方の問題にされてしまう。 そのことを書きました。
CPAO WORKS|企業の贈答を、つながりをつくる入口に 増え続けるSOSやサポートに応えるため、CPAO WORKSを通じた仕事づくりに力を入れています。 法人専用サイトの整備やファンドレイジングも、長年関わってくだ […]
おかげさまで、CPAOは今日5月24日で13年が経ち、14年目に入りました。 始まりは、大阪市北区のマンション一室で起きた、母子が亡くなった事件でした。 子どもの育ちを、家庭だけに背負わせない。 その思いが、いまもCPA […]
学校は、子どもの異変が見えやすい場所です。 でも、見えていても、学校だけでは止めにくいことがあります。 学校に来ている。 席に座っている。 給食は食べている。 それでも、しんどさを抱えたままの子がいます。 ▼記事はこちら
見えていても、後回しにされる子がいる。 見えていても、救われない子がいる。 その現場のことを書きました。
ごはん、居場所、相談。 それは大切です。 でも、その先に「自分の出番」がなければ、また孤立してしまうことがあります。 CPAO WORKS 「支援の先に、役割と仕事がいる」