父親の不在は、なぜ見えにくいのか
子どものことで相談を受けていると、ずっと母親と話していることがあります。
学校に行けなくなった。病院に連れて行かないといけない。学校から電話がかかってくる。仕事も休めない。
一つずつ話を聞いているうちに、ふと思うことがあります。
父親は、どうしているんだろう。
何かがうまくいかなくなると、「お母さんは?」と聞かれる。
その一方で、もう一人の親が何を担っているのか、あるいは担っていないのかは、あまり問われないことがあります。
「父親の育児参加」という言葉もあります。
参加するなら、もともとの担当者は誰なんだろう。
母親が最初から担う人とされているからこそ、父親は「参加する人」になる。
相談・サポートの現場で出会ってきた親子や、シングルファーザーたちの言葉から、父親の「不在」がなぜ見えにくいのか、そして子どもの暮らしを誰が担うのかについて考えました。
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「父親の不在は、なぜ見えにくいのか」
【https://note.com/un_cpao/n/n11f8a3f48f0d】
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