支援の現場から
【note更新】新着!!
2026.10.11
家で暴力を受けていても、親が責められることを心配する。家を出たくても、残されるきょうだいを気にする。相談・サポートの現場で出会ってきた子どもたちの言葉から、「助けて」と言うことの難しさを考えました。
【note更新」
2026.10.3
父親の不在は、なぜ見えにくいのか
子どものことで相談を受けていると、ずっと母親と話していることがあります。
学校に行けなくなった。病院に連れて行かないといけない。学校から電話がかかってくる。仕事も休めない。
一つずつ話を聞いているうちに、ふと思うことがあります。
父親は、どうしているんだろう。
何かがうまくいかなくなると、「お母さんは?」と聞かれる。
その一方で、もう一人の親が何を担っているのか、あるいは担っていないのかは、あまり問われないことがあります。
「父親の育児参加」という言葉もあります。
参加するなら、もともとの担当者は誰なんだろう。
母親が最初から担う人とされているからこそ、父親は「参加する人」になる。
相談・サポートの現場で出会ってきた親子や、シングルファーザーたちの言葉から、父親の「不在」がなぜ見えにくいのか、そして子どもの暮らしを誰が担うのかについて考えました。
▶︎ 続きはnoteで
「父親の不在は、なぜ見えにくいのか」
【https://note.com/un_cpao/n/n11f8a3f48f0d】
夏休みの食糧支援のご報告
2026.8.13
夏休みに入り、「食べるものがない」「食品がなくなりそう」という保護者や若者からの相談が続いています。 CPAOでは、夏休み中の7月・8月は月2回、食品をお渡ししています。緊急の場合は、それ以外にも随時対応しています。 今 […]










