支援の現場から

支援の現場から
【note更新」

父親の不在は、なぜ見えにくいのか

子どものことで相談を受けていると、ずっと母親と話していることがあります。

学校に行けなくなった。病院に連れて行かないといけない。学校から電話がかかってくる。仕事も休めない。

一つずつ話を聞いているうちに、ふと思うことがあります。

父親は、どうしているんだろう。

何かがうまくいかなくなると、「お母さんは?」と聞かれる。

その一方で、もう一人の親が何を担っているのか、あるいは担っていないのかは、あまり問われないことがあります。

「父親の育児参加」という言葉もあります。

参加するなら、もともとの担当者は誰なんだろう。

母親が最初から担う人とされているからこそ、父親は「参加する人」になる。

相談・サポートの現場で出会ってきた親子や、シングルファーザーたちの言葉から、父親の「不在」がなぜ見えにくいのか、そして子どもの暮らしを誰が担うのかについて考えました。

▶︎ 続きはnoteで
「父親の不在は、なぜ見えにくいのか」
【https://note.com/un_cpao/n/n11f8a3f48f0d】

続きを読む
支援の現場から
note更新

「家のことだから言えなかった」 子どもたちから、そんな話を聞くことがあります。 「親なんだから何とかしないと」と、親も抱え込む。 その一方で、外にいる人は、 「よその家のことだから」と手を伸ばしにくくなる。 家族に、どこ […]

続きを読む
支援の現場から
note更新

「母親なんだから」 「子どものためなら、それくらいできるでしょう」 私たちはいつから、母親にこれほど多くのものを求めるようになったのでしょう。 子育ての責任が母親に集中する社会と、その背景について考えました。 「よい母親 […]

続きを読む
支援の現場から
note更新

子どもの食事、学校、病院、進路、日々の心配。 こうしたことを母親がしている光景を、私たちはあまり不思議に思いません。 でも、なぜ母親なのでしょうか。 働き方も、家族のかたちも変わったのに、母親が担ってきたものは十分に手放 […]

続きを読む
支援の現場から
note更新

制度が届かなかったら、その問題はなくなるのか。 なくなりません。 誰かが、その続きを引き受けています。 特別号|制度の外にも、子どもの暮らしはある 補助線|支えきれない責任は、家庭へ戻される 制度の外で何が起きているのか […]

続きを読む
支援の現場から
note更新

「誰も間違っていないのに、子どもが置き去りになる」 制度や支援につながることと、子どもの暮らしが支えられることは、同じではありません。 ぜひお読みください。

続きを読む
支援の現場から
note更新

「18歳になったら、家を出て行けと言われています」 高校を中退し、学校とのつながりを失い、家にもいられなくなる若者もいます。 18歳になっても、学校を辞めても、暮らしは昨日の続きです。 制度には区切りがあります。 でも、 […]

続きを読む
支援の現場から
夏休みの食糧支援のご報告

夏休みに入り、「食べるものがない」「食品がなくなりそう」という保護者や若者からの相談が続いています。 CPAOでは、夏休み中の7月・8月は月2回、食品をお渡ししています。緊急の場合は、それ以外にも随時対応しています。 今 […]

続きを読む
支援の現場から
note更新

「振り込まれていました」 生活保護を利用する方々から、そんな連絡が届いています。 長い年月、声を上げ続けてくださった方たちがいたからこそです。

続きを読む
支援の現場から
note更新

学校、病院、福祉、行政。 それぞれは関わっていても、子ども全体が見えなくなることがあります。 「制度のあいだで、子どもが見えなくなる」

続きを読む