小学生の頃からCPAOとつながっていた子が、今では農家になっています。
野菜づくりの繁忙期にもかかわらず、先日のしゅくだいカフェ&ごはん会には、親子で参加してくれて、和歌山県橋本市から約50個のキャベツを持ってきてくれました。
橋本市で一緒に遊んでいた子どもたちは、久しぶりの再会を喜び、また一緒に遊んで、ごはんを食べました。
キャベツは、シングルマザーのお母さんや、子どもだけで参加している子たちも、それぞれいくつも持ち帰っていきました。
小学生だった子が大人になって、今度は野菜を届けてくれる。
忙しい時期に、その気持ちがほんとうにうれしかったです。
長く続けていると、こういうことがあるんだなと思いました。
ごちそうさまでした。







