このたびの地震で被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
CPAOでは、能登半島地震の際にも初動から連携した団体や個人のみなさんとともに、飲料水、アルファ化米、お菓子などを集め、発災翌日から物資を発送しています。
目の前の子どもたちや家庭への支援、能登半島・珠洲市でのサポートも続けているため、すぐに熊本へ向かうことは難しい状況です。
現地で活動する団体に必要な物資を確認しながら、順次送っています。
珠洲市で関わる保護者の方からも、子どもたちがニュースを見て怖くならないよう、できるだけ見せないようにしているという声が届いています。
災害は、被災地だけでなく、過去に被災した子どもたちの心も揺らします。
熊本への後方支援とともに、目の前の子どもたちへのサポートも続けていきます。
厳しい暑さの中、不安な時間を過ごされている熊本のみなさまの安全と、一日も早く落ち着いた日常が戻ることを心より願っています。




