最近、新しい赤ちゃんたちが何人も来てくれています。
まだお話はできなくても、エネルギーいっぱい。たくさん泣いたかと思えば、自由に動き回り、「危ないよ」と止められると、また大泣きです。
そんな小さい子たちを、自分も同じように見てもらって育った中学生の子が、「保育士になりたい」と一緒に見てくれています。
とはいえ、元気いっぱいの赤ちゃんたちにタジタジです。
「あなたも小さいころ、こうやってみんなに構ってもらってたんやで」と思うと、なんだかおもしろく、うれしくなります。
その間、お母さんたちは、ほかにも手や目がある中で、少しゆっくり過ごされています。
活動を始めて14年目。
小さかった子どもたちも大きくなりました。高校生くらいになると学校や部活、バイトなどで忙しくなり、社会人になって、なかなか来られなくなった子も増えています。
そうして少しずつ顔ぶれが変わる中で、また小さい子どもたちが来てくれるようになりました。
またここから、たくさんの時間を一緒に重ねていきたいと思います。
この日のごはんも、みんなでいただきました。
帰りには、夏休み中ということもあり、CPAOの支部がある和歌山県橋本市から届けていただいた、たくさんの野菜も持ち帰ってもらいました。
暑い中、野菜を育て、収穫し、届けてくださった自然遊びのシショウにも感謝です。
そして現在、夕方からの活動を一緒に支えてくださるボランティアやスタッフを探しています。
子どもたちと過ごしたり、ごはんの準備や片付けをしたり。できることで関わっていただけたらうれしいです。
ご関心のある方は、お気軽にご連絡ください。
kanri@cpao0524.org







