話を聞く。
一緒に考える。
一緒にごはんを食べる。
毎月第2土曜日の11:00〜12:30、CPAOでは、ボランティアミーティングを開いています。
月に一度、ボランティアのみなさんと顔を合わせ、最近の活動や相談・サポートの現場について共有し、一緒に考える時間です。
今回は、春に大学のゼミでCPAOの話を聞いてくれた大学生も参加してくれました。
6〜8月の「夏の相談サポート現場レポート」を一足先に見てもらい、この夏、子どもや若者、親子からどんな相談が届き、現場で何が見えてきたのかを共有しました。
このレポートは、9月末に公開予定です。
また、CPAO WORKSで現在検討している新商品のアイデアを紹介したり、活動を続けていくための資金についても、率直な意見やアイデアをいただきました。
ドイツに行ったスタッフからのお土産のスイーツを食べながら、今回もいろいろな話が広がりました。
ミーティングのあとは、スタッフがつくるまかないをみんなで。
今回はジャーマンオムレツでした。
じゃがいもや玉ねぎは、支部のある橋本市で長年関わってくださっている方からいただいたものです。たくさんいただき、ごはん会でも活用し、関わる親子にもお配りしています。
月に一度こうして顔を合わせ、SNSだけではなかなか伝えきれない現場のことや、CPAOが抱えている課題も共有しながら、一緒に活動をつくっていく場にしています。
ボランティアといっても、できることや関わり方はそれぞれです。
「何かできることがあれば」と思ってくださる方も、まずはマンスリーボランティアミーティングから、ぜひご参加ください。
▼ボランティアのお申し込み



