おかげさまで、CPAOは今日5月24日で13年が経ち、14年目に入りました。

始まりは、大阪市北区のマンション一室で起きた、母子が亡くなった事件でした。

子どもの育ちを、家庭だけに背負わせない。

その思いが、いまもCPAOの土台にあります。

13年たって、変わったこともあります。

でも、変わっていないこともあります。

助けてと言うことが、今も難しい社会です。

制度があっても、そこまでたどり着けない子どもや親子がいます。

だから、14年目に入っても、言い続けます。

助けてって言ってもええねんで。

家庭の中だけで抱え込ませないために。

家庭の外にも、つながれる場所をつくるために。

ぜひお読みください。

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特別回| 13年経っても「助けて」って言ってもええねんで|un(あん)

現場より──子どもと社会のはざまで ⸻ シーパオは、今日2026年5月24日で13年が経ち、14年目に入りました。 13年たって、変わったこともあります。 小さかった子たちが…