最近の様子です。

ある日は、はたけ部に関わる若者やシングルマザー、ボランティアのみなさんが育てたキャベツを使って、お好み焼きをつくりました。

これまでなかなか巻かなかったキャベツが、今年は初めてきれいに巻きました。

畑で育てた野菜が、子どもたちの食卓につながっています。

好きなおもちゃで遊ぶ子、お絵かきや塗り絵をする子、テスト勉強をする子。それぞれのペースで過ごしています。

小さい子たちは、自分がやっていることを「見てみて」と、大きな子どもたちやおとなに声をかけます。

周りも「すごいね」「できたね」と応えています。

誕生日を迎えた子のお祝いも、みんなでしました。

ケーキを囲み、歌をうたい、みんなで「おめでとう」と声をかけると、恥ずかしそうに、うれしそうにしていました。

小さい頃から関わってきた子は、中学3年生になりました。

帰り際、「そろそろ部活が終わるんだ」と、涙ぐみながら話してくれました。

「よくがんばったね」と、みんなでこれまでの成長を喜びました。

一緒に遊ぶこと。

一緒にごはんを食べること。

誕生日や成長を、一緒に喜ぶこと。

これからも、一人ひとりの子どもを大切にしながら、安心して過ごせる時間を重ねていきます。

いつも支えてくださるみなさま、ありがとうございます。