梅雨も明け、夏本番となってきました。
CPAOの支部がある和歌山県橋本市では、シングルマザーや若者の仕事づくりの一環として、ハーブや果物、野菜づくりを続けています。
この時期は繁忙期で、自然栽培の畑では主に草刈りをしながら、次々にできる作物の収穫も始まっています。
近隣の自然栽培の農家さんに教えていただいたり、苗屋さんから分けていただいた苗を育てたりする中で、少しずつ畑の実りも増えてきました。
ハーブも取り切れないほど育ち、野菜ではキャベツも初めてうまく巻いたものができました。
果物も、キウイ、ぶどう、ブルーベリー、いちじくが、そろそろ収穫の時期を迎えます。
ぶどう山椒も、苗が手に入るか分からない、育てるのも難しいよと言われながら分けていただいたものですが、CPAOのチョコレートでもファンの方がいるので、大事に育ててきました。
そのぶどう山椒も、今年はすくすく育っています。
こうして育ったものは、子どもたちに食べてもらったり、CPAO WORKSのチョコレートに加工したり、ハーブティーにしてみなさんにお届けしたりしていく予定です。
畑で育てること、収穫すること、加工して届けること。
そうした一つひとつが、橋本での仕事づくりにつながっています。







