「子どもにお腹いっぱい食べさせてあげたい」

そう思いながら、食費のやりくりに悩んでいました。

CPAOの新スタッフです。

私は以前、子ども2人を育てる中でフードパントリーの支援を受け、CPAOとつながりました。

現在はCPAO WORKSでショコラティエを目指して学びながら活動に関わっています。

CPAOでは月に2回、大阪市生野区の拠点で、食品やお米などをお渡ししています。

顔が見える関係を大切にしているため、取りに来ていただける方を優先しています。

今回は、橋本市の拠点で作ったものや、

いただいた野菜を下処理して冷凍したもの、

珠洲市の農家さんから分けていただいたお米もお配りしました。

届いた野菜を使い、具だくさんのロールキャベツを

「子どもと一緒においしく食べました」

という声も届いています。

値引き品中心の食卓から、

「ちゃんと食べられる毎日」へ。

生活を立て直す希望にもつながりました。

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パントリー食材で作った我が家のごはん

・ブロッコリーとチーズのカルボナーラ

・エビピラフ(お米も支援のものです)

必要な方に、この情報が届きますように。

ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください。