活動報告
しゅくだいカフェとごはん会のご報告

最近の様子です。 ある日は、はたけ部に関わる若者やシングルマザー、ボランティアのみなさんが育てたキャベツを使って、お好み焼きをつくりました。 これまでなかなか巻かなかったキャベツが、今年は初めてきれいに巻きました。 畑で […]

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活動報告
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善意だけでは、現場は続かない。 困っている子どもを前にすると、何とかしたいと思う。 でも、それだけでは続けられない。 現場を誰かの無理や献身に委ねないために、 必要なことを書きました。

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CPAO WORKS
CPAO WORKS / はたけ部のご報告

梅雨も明け、夏本番となってきました。 CPAOの支部がある和歌山県橋本市では、シングルマザーや若者の仕事づくりの一環として、ハーブや果物、野菜づくりを続けています。 この時期は繁忙期で、自然栽培の畑では主に草刈りをしなが […]

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活動報告
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補助線|「助けたい」は、誰のためなのか 助けたい。 信じたい。 見捨てたくない。 その気持ちは大切です。 でも、支援の現場では何度も立ち止まります。 今、本当に必要な支えは何か。 どうすれば、その人が少しでも次へ進めるの […]

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活動報告
能登半島地震 珠洲市サポートのご報告

今月も珠洲市へ向かいました。 能登半島地震後のサポートは、55回目となりました。 今回は、三崎町で続いているちびっ子相撲大会の日に合わせての訪問でした。 気温はそれほど高くなくても蒸し暑く、今年も前日から保護者や地域のみ […]

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活動報告
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「助けて」と言えたら終わりではありません。 むしろ、そこからまた始まることがあります。 話したあとに疑われる。 小さく扱われる。 家庭の中に戻される。 必要な支援や医療につながらない。 助けを求めたあとにも、子どもや若者 […]

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活動報告
2026年春 相談サポート現場レポート/ 中間報告公開

この春、シーパオには450件を超える相談サポート依頼が届きました。前年同時期と比べても、増えています。 食べるものがない。子ども本人から相談が届く。学校に行けない。家庭で安心して過ごせない。 数字だけでは見えない声から、 […]

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活動報告
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現場を、善意だけに委ねないために 子どもを、親だけに育てさせない。 その言葉を、善意ではなく、社会の仕組みにできるのか。 家庭だけに、子どもの困りごとを閉じ込めない。 現場を、誰かの無理だけに委ねない。 ここからは、現場 […]

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活動報告
相談サポート現場より

食糧支援を求める相談が続いています。 「食べ物を買うお金がない」 「お米がない」 「子どもにお腹いっぱい食べさせられない」 今月も、そうした声が届いています。 食べものの相談が続く一方で、子どもたちからの声も届いています […]

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活動報告
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家を出たい。 でも、行ける場所がない。 その一点が、 逃げることも、立て直すことも 止めてしまうことがあります。 そのことを書きました。

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